CM

制作日誌②

商業音楽家は基本的にクライアントの要望で曲を作ります。
自分で作ってから売り込む(例えば著作フリー楽曲)という手もありますが
僕みたいななまけものは仕事の空いてる時は遊んでいたいので向いていません。

でも、発注されてから作る音楽には少し難しい問題もあるのです。

制作する楽曲のイメージや要望はクライアントから出されます。
逆に言えば、クライアントのイメージと違うと却下されるということです。
音楽家として「こうした方が絶対いいのになぁ」と思っても
回りにどんなに好評でも
クライアントがNOと言えばNGです。

音楽ってみんなそれぞれ好みが違いますし拘りがあったりします。
でも商業的な(CMとかイベント、劇版)音楽って効果が出ないと意味ないと思うんです。
いっくら良い楽曲でもそのシチュエーションとマッチしていないと逆効果だったりします。

これについては僕なりに解決法を学んできましたので
また書きます。

IMG_0150
Comments