さすがの小林幸子先生

先日小林幸子さんとCMの仕事でご一緒した。
これで二度目になるけどいつも驚かされる
先日小林幸子さんとCMの仕事でご一緒した。
これで二度目になるけどいつも驚かされる。

ご一緒したと言っても実はお会いしていない。苦笑
音楽屋の仕事はだいたいそんな感じ。

CM用の歌を作曲し、カラオケを作って渡す、ミックスをチェックして、クライアント試写が無事に済めばそれで終わりです。

今回の仕事では小林さんが録音スタジオに入るスケジュールが取れなくて、撮影現場で歌も録るというイレギュラーなやり方になってしまった。

撮影前の打ち合わせ時にスマホで曲を聞いて貰い、撮影後にアカペラで歌を録らせて貰ったのだが、

録音された歌を聴いてビックリ!!

テンポもキーもパーフェクト!!

デモ曲は二回くらいしか聞く時間がなかったらしい。しかも撮影は10カット以上あって、その後に歌録。絶対音感が無ければありえない。

歌のファイルを貰ってからそれに合わせてカラオケを作り直す必要があると思っていたのだが、そのまんまぴったり。


プロの歌い手さんとはこういう人の事を言うのだと、改めて思い知らされた。

おそるべし。
blog comments powered by Disqus